ネキシウムとダイエットと中和について

ネキシウムはプロトンポンプ阻害薬の胃腸薬なので、胃の調子が悪い時には利用できます。食べ過ぎや飲み過ぎで、過剰に胃腸への負担をかけないように、普段からの食生活も正しくしていきましょう。過剰なアルコール摂取も控えて、胃腸の調子が元に戻るまでは、アルコールも控えたほうがいいです。アルコールは元気になってから飲むとしてもダイエットでは飲み過ぎは禁物です。

アルコールをダイエット中に飲むのであれば、アルコールの糖分のみではなく、お供で食べるお酒のおつまみも、意識して気を付けないと太りますので要注意です。お酒を飲む時には、揚げ物がすごくおいしいおつまみになりますが、太るゴールデンコンビでもあります。

無駄に太らないためにも、お酒を飲みながら食べる揚げ物には、レモンを加えるのが工夫になります。最もおつまみで多いのは、揚げ物のメニューであり、油をたくさん利用しています。既に酸化している油を、揚げ物を食べることで体に入れるので、コレステロールはあがりますし、体脂肪もどんどん増加して、ダイエット向きではないです。

こうした問題を避けるためにも、レモンを揚げ物にはかけて食べることです。レモンには豊富なクエン酸が含まれているため、酸化するマイナスの油を中和することができるためです。

お酒を飲む時におつまみで揚げ物が出てきたら、トッピングのレモンをギュッと絞ってかけてから食べましょう。揚げ物ばかりではなく、酵素もたっぷりでカロリーも低い、お刺身を食べるようにすることです。タンパク質豊富なお刺身は、筋肉の栄養にもなりますし、新陳代謝を高める成分も入っています。それに消化をサポートしてくれる、酵素もいっぱいですので、お刺身はダイエットになります。